誠実さ

声を上げることと相談

私たち一人ひとりが、HARMANの価値観を守り、行動規範を遵守する責任を負っています。その責任の一部には、疑わしい違反について声を上げることが含まれます。本行動規範や方針、法律に違反していると思われる場合は、できるだけ速やかにそれを報告してください。

懸念について声を上げることができるよう、ハーマンは多数の報告オプションを用意しています。

ハーマンの法務・人事チームは、社内外のステークホルダーが安心して懸念事項を報告できるように努めています。内部通報者ホットラインは、以下のすべての人が利用できます:

  • 従業員
  • 消費者
  • ビジネスパートナー
  • その他の第三者ステークホルダー

質問や懸念事項がある場合は、次の連絡先に問い合わせてください:

問題について報告した場合、どうなりますか?

提供された情報は、権限のあるハーマンの社員が調査します。すべての報告は可能な限り機密として扱いますが、必要または適切な場合には関係当局に報告することがあります。すべての報告は即時に、また、裁量を持って取り扱われます。正当であれば、公正で徹底した調査が行われます。

HARMANは、すべての従業員に調査への全面的な協力を求めています。調査への参加を拒否したり、虚偽または不完全な情報を提供したり、調査を妨害した場合、懲戒処分(解雇を含む)となる可能性があります。

調査により違反が確認された場合、HARMANは適切な是正措置および/または懲戒処分を行います。調査が完了した際には、可能な限り通報者に調査完了の旨を通知しますが、詳細についてはお伝えしません。

つながりを作る:オープンドアポリシー

ハーマンは、製品と市場を理解している人から最高のアイデアが生まれると信じています。私たちはまた、従業員一人ひとりが、わからないことや理解できないことを気軽に質問し、組織改善のための提案ができる職場づくりにも取り組んでいます。

製品のアイデアや、物事をより良く、より費用対効果の高い方法など、会社に利益をもたらすアイデアがある場合は、マネージャーと共有しましょう。また、仕事に関する懸念事項についても、マネージャーに相談することをお勧めしています。そうすることに抵抗がある場合、または問題が解決されていないと思われる場合は、その問題を上層部または人事部に持ち込むこともできます。

ハーマンは報復行為を一切容認しません

ハーマンでは、善意によって疑わしい違反を報告した、または調査に協力した従業員、責任者、取締役に対する報復を禁じています。報復そのものが当社の行動規範の違反であるため、懲戒処分が速やかに行われ、最悪の場合には解雇処分となることもあります。
(本規範に含まれるスピークアップおよび報復防止方針をご参照ください。)

つながりを作る:報復とは?

報復とは、雇用主や従業員が、従業員または同僚が誠実に報告したことに対して不利な措置をとることです。例としては、以下のものがあります:

  • 降格、解雇、異動

  • 給与・手当の減額

  • 勤務時間や職務の変更

  • 昇進や昇給の保留

  • 会議やスタッフ活動からの除外

  • いじめ、ハラスメント、マイクロアグレッション

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賄賂と汚職の防止